『参考程度に』
これは今現在結婚活動をしている方や、出会いがないまま毎日、毎年変わらない日常をおくっているが「まだなんとかなるだろう。」と危機感が足りない独身者向けです。
これは、女性からいかに選ばれる男性になるか。というより、女性から選ばれたり、交際する道のりはどんなに険しいか。というニュアンスです。
著者自身コンプレックスの塊なのか、パーティーでカップルになれなっかたり、交際に至らない時などは「サクラ」、「やはり好みではない。」と相手を落として自身を慰めるような思い込みをしますが、そのせいで進歩がありません。
著者はまだ大学講師という社会的地位があるので一般人と同じとはいえませんが、普通のもてない方がこのような強すぎる思い込みで結婚活動をしたら、年をとるにつれ器がどんどん小さくなり、周囲には滑稽に映るでしょう。
この本を読み現実の厳しさを知って、自分が素敵だと思える女性と結婚や交際している身近な男性に出来るだけ接触して彼の人間性のいいところを取り入れ吸収したほうが、異性の目からは魅力的に見えそうです。